あれから22年

1月17日

阪神淡路大震災から22年

先日、阪神淡路大震災で神戸にいた方から話を聞く機会がありました
書きたい事は山盛りありますが、
やっぱり自然災害は、人間の力では防げないと感じました。
規模や備えがあっても、やはり自然の力には敵わない・・・

悲しいけど、現実なんです。

けど、限りなく備えることはできます。
過剰に備えても、想定外のことが想定されます。
被災すれば今の生活が戻りません。
そして自分の命は落としてはいけません。
家族の命、近所、友達、仲間の命も。

どうしたらいいのか。
いつ、どこで、地震がやってくるかわかりません。
せめて、家で起きた時、どうすればいいのか。
今は、阪神大震災の時より、食料は早くやってくると思いますが、
最低限の水や食料は準備が必要です。

準備をしても・・・
どこに置こう。
玄関は邪魔です・・・
大きい窓の近く
どこから出れるかもわかりません。
車の中
車の鍵が必要になります・・・
衣類はどうする
夏と冬の分だけ準備する
家の大きい棚は、転倒防止で固定する
ガラスは飛散しないように透明のフィルムを貼る

今更ですが、いろんなことを想定することが、まずは第一歩なのかと・・・
(いや、ほんと今更ですよ)

今日は仕事はお休み

ちょっと読書を

ちょっと災害に備えるために
(この本の出版社の回し者ではありません)

あれから22年経った神戸の街は大好きです
当時の神戸の街は知りませんが、素敵な街です
海、山、歴史的建造物、神社、中華街、高架下などなど観光地が山盛り

東北や熊本も大変ですが、元の生活に早く戻れることを祈っています

珍しく読書ですが、今年の目標のうちのひとつ

毎月、本を1冊読むこと。
(年間12冊でなく、月1冊)

簡単な絵本みないなものですが、今月の1冊はこれで

緊急時には取り外して懐中電灯としても使用できるLED電球
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